【ソフトバンク】今季3度目の3連敗&16カードぶり負け越し 上茶谷大河が7回6失点で開幕7連勝でストップ…ルーキーイヤー19年以来の1試合3被弾

スポーツ報知

小久保裕紀監督

◆パ・リーグ ソフトバンク4―6楽天(15日・みずほペイペイ)

 ソフトバンクが、5月16日まで4連敗して以来、今季3度目の3連敗を喫した。

 先発・上茶谷は初回1死一塁から宗山の2ランで先制を許し、2―2同点で迎えた4回にはマッカスカーの2ランで勝ち越しを許した。5回には中島にソロを浴び、7回にはスクイズで追加点を奪われた。7回6失点で今季初黒星。開幕からの連勝も7でストップした。1試合3被弾は、DeNAのルーキーだった2019年8月27日のヤクルト戦(横浜)以来の自己ワーストタイだった。

 打線は初回2死から柳田、3回1死から渡辺がソロを放って一時は同点に追いついた。4点ビハインドの8回には、栗原の適時打などで2点を返したが、反撃は及ばず。楽天に連敗で、交流戦前のヤクルト3連戦(6月12~14日)以来16カードぶりの負け越しが決まった。

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