
◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(14日・京セラドーム)
日本ハムの宮西尚生投手が、今季初の1軍昇格。プロ19年目、通算900試合登板のレジェンドが、波に乗れないチームの流れを変える。
今季ファームでは20試合に登板し、0勝0敗3セーブ、防御率0・92。数字も残しているが「普通に投げてても意味ないと思うんで、そういう意味では課題を持って下では投げてたつもりです」と語った。
新庄監督から、かけられた言葉を聞かれ「僕の活躍がチームに勢いつけると思うからってことは言われました」と明かした。試合前の段階で首位と8・5ゲーム差の3位で、この試合を含め残り35戦。チームに流れを呼び込む好投が期待される。