日本野球機構(NPB)とスカパーJSAT株式会社は14日、7月度の『スカパー!サヨナラ賞』の受賞者を発表。セ・リーグからは広島・坂倉将吾(2度目)、パ・リーグからは西武・ネビン(初受賞)がそれぞれ受賞した。
坂倉は7月7日のヤクルト戦、2-3の9回無死一塁の場面でライトへ第9号逆転サヨナラ2ランを放った。坂倉にとっては、これが自身5年ぶりのサヨナラ弾だった。
ネビンは7月22日の日本ハム戦、10回裏、一死走者なしの場面で、左中間スタンドへサヨナラ本塁打。両リーグ通じて外国人選手が同賞を受賞するのは2022年7月度のマクブルーム選手(広島)以来4年ぶりで、パ・リーグでは2021年9月度のレアード選手(ロッテ)以来5年ぶり。
また西武球団の選手が同賞を受賞するのは2024年5月度の若林楽人以来2年ぶりで、西武球団の外国人選手としては2019年9月度のメヒア以来7年ぶり2人目の受賞だ。