
西武のタイラー・ネビン内野手が14日、2026年7月度のパ・リーグ部門「スカパー!サヨナラ賞」を初受賞した。7月22日・日本ハム戦(ベルーナD)の3―3同点の延長10回1死で、左中間へのサヨナラ本塁打を放っていた。
会見では「率直に嬉しい。本当にいい瞬間いいプレーだったなと自分でも思いますし、そういうところを1年通して続けていければいいのかなと」と表情を崩したネビン。「まずはボールをしっかりと強く叩く、しっかりと強いスイングをする。あまり大振りはしすぎずっていうところを意識して」打席に入り、自身初だというサヨナラ弾につなげた。
シーズンも残り40試合を切った。19年以来の優勝へ「本当に1試合1試合しっかりと集中して戦うことが必要となってくる。最後にいい位置にいれるようにしっかりと頑張りたい」と主砲らしく力強く誓った。