【オリックス】打線が1得点しか奪えず同一カード3連勝逃す…楽天・岸孝之に今季2敗目 シーズン100戦目で勝率5割へ逆戻り

スポーツ報知

5回、力投する田嶋大樹(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス1―3楽天(6日・京セラドーム大阪)

 オリックスは打線が1得点と振るわず、6月9~11日のヤクルト戦(京セラドーム大阪)以来となる同一カード3連勝を逃した。楽天先発・岸の緩急をつけた投球術を攻略できず、7回1死一、三塁から山中の中犠飛で1点を返すのが精いっぱい。ベテラン右腕に対して今季2戦2敗となり、シーズン100試合目で勝率5割へ逆戻りした。

 投げては、7月10日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)以来の先発となった田嶋が、5回を3安打3失点で5敗目(2勝)。初回2死一塁からマッカスカーに先制2ランを浴びると、5回は1死三塁から宗山に中犠飛を献上した。「2回以降は切り替えて自分らしいピッチングができたと思いますが、初回の一発が悔しいです」と唇をかんだ。

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