【オリックス】エスピノーザは止まらない「投げるだけ投げて、勝てるところまで勝ちたい」球団助っ人20年ぶりの10勝も通過点 2006年デイビー以来の"快挙"目前 5日の楽天戦に先発

スポーツ報知

エスピノーザ

 オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が4日、20年ぶりの「助っ人10勝」を通過点とする心意気を示した。来日3年目でキャリアハイを更新する9勝を挙げ、5日の楽天戦(京セラドーム大阪)に先発する右腕。球団の外国人ではデイビー(06年)以来となる2ケタ勝利は目前だが「とにかく投げられるだけ投げて、勝てるところまで勝ちたいと思っている」と気合十分だ。

 7月は3戦3勝。15勝と高い目標を置いているだけに「15というのは、チームの15勝と同じ意味。もっと勝ってチームに貢献したい」と力を込めた。この日は大阪・舞洲でキャッチボールや筋力強化。「もっともっと勝ちにこだわりたい」と先発の軸として責任感をにじませた。

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