
◆パ・リーグ ロッテ5―3西武(4日・ZOZOマリン)
ロッテ・益田直也投手が通算250セーブを達成。同郷の西武・西口監督と元同僚・平沢大河内野手が右腕を祝福した。
益田と同じ和歌山県出身の指揮官は、「ここまでしっかりとセーブを積み上げてきた結果、こういった250セーブというのは本当に素晴らしい結果だと思う。彼の努力のたまものではないかと思うので、そこは素直に『おめでとう』と言いたい」と後輩をたたえた。だが、この試合に敗れて西武は自力Vの可能性が消滅。敵将としては「それまでになんとか阻止したかった」と悔しそうに振り返った。
ロッテから現役ドラフトで移籍した平沢は、「今日は対戦相手でしたけど、記録達成に際しては僕もうれしい。すごくお世話になった先輩なので、本当におめでとうございますと。僕も成長した姿を見せたいですし、まだまだ通過点だと思うので、これからもセーブを増やしてほしい」と偉業を達成した先輩に賛辞を贈った。