【オリックス】最大5点差ひっくり返し7度目サヨナラ勝ち! 来田涼斗がサヨナラ3ラン! 17年ぶり主催試合の東京Dでメイクドラマ!

スポーツ報知

9回1死一、二塁、来田涼斗はサヨナラ3ランを放つ(カメラ・竹松 明季)

◆パ・リーグ オリックス9×―6楽天(3日・東京ドーム)

 オリックスが最大5点ビハインドをひっくり返し、今季7度目のサヨナラ勝ちを収めた。8月初勝利で、連敗を2で阻止。17年ぶりの主催試合となった東京ドームに詰めかけた4万1015人の前で、再び勝率を5割に戻した。

 打線は4点を追う初回、2死二塁から直前の一塁守備で左手首の違和感を訴えた太田の代打・来田が左翼フェンス直撃の適時二塁打。5点差を追う2回は、2死一塁で紅林が中越えへ13号2ランを放った。

 6回は、1死から来田が右中間へ3号ソロ。2点差に詰め寄ると、7回は1死一塁から宗が右越えへ起死回生の8号同点2ランを運んだ。6-6の9回1死一、二塁で来田が右中間へこの日2発目となるサヨナラの4号3ランを放った。

 先発・九里は、自責は2点ながらも、ともに今季ワーストの6失点、3被弾で降板。8勝目は逃したが、113球で6回を投げ切る意地を見せた。7回からは救援陣が踏ん張り、劇的勝利の流れを整えた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】最大5点差ひっくり返し7度目サヨナラ勝ち! 来田涼斗がサヨナラ3ラン! 17年ぶり主催試合の東京Dでメイクドラマ!