
◆パ・リーグ 西武―オリックス(2日・ベルーナドーム)
西武のトレイ・ウィンゲンター投手が2日・オリックス戦(ベルーナD)で、阪神・及川のプロ野球最多に並ぶ18試合連続ホールドを達成した。
2点リードの8回から2番手として登板。1死から宗に中前安打、2死から森友を四球で歩かせて一、二塁としたが、後続は断ち無失点でしのいだ。
今季は右肩のコンディション不良により開幕にこそ間に合わなかったものの、6月11日・広島戦(ベルーナD)で今季初登板を果たすと、この日で18試合に登板し、全ての試合でホールドをマーク。失点はいまだになく、防御率0・00と圧倒的な安定感でチームをささえている。