【西武】林安可の適時二塁打で同点→相手失策で一気に勝ち越し! なるか連敗ストップ

スポーツ報知

7回1死一塁、左中間に適時三塁打を放った林安可 (カメラ・上村 尚平) 

◆パ・リーグ 西武―オリックス(1日・ベルーナドーム)

 西武が林安可外野手の一打で同点に追いつき、相手失策で勝ち越しに成功した。

 1点を追う7回1死一塁。林安可が山崎の154キロ直球を捉えた打球は、左中間を割った。一塁走者・蛭間はこの辺りで一気に本塁に生還。同点の適時二塁打。送球間に林安可は三塁を陥れた。

 その後、蛭間が三塁ベースを回った際にベースを踏んでいたかどうかについてリクエストが行われたが、判定は覆らず。続く1死三塁では、ネビンの三ゴロを捕球した三塁手からの本塁送球を相手捕手の若月が後逸し、三塁走者の代走・仲田がヘッドスライディングで本塁に生還。相手の守備の乱れもあり、一気に勝ち越した。

 チームは現在、2連敗中となっている。

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