
◆パ・リーグ 日本ハム―ロッテ(31日・エスコンフィールド)
日本ハムのフランミル・レイエス外野手が、豪快に後半戦1号を運んだ。
3点リードで迎えた3回、先頭で打席に入ると1ボールからの2球目、外寄りのスライダーを捉えた。高々と上がった打球は、バックスクリーン右に飛び込む22号ソロとなった。
レイエスは「打ったのはスライダー。前の打席でインコースがメインだったので、逆方向を意識していました。我慢強くボールを待つことができた結果だと思います」と分析。第1打席も左前打を放っており、後半戦も好調をキープしている。