【オリックス】寺西成騎が4回3安打2失点、6奪三振で降板…4・16以来の先発登板も4勝目お預け

スポーツ報知

オリックス先発の寺西成騎(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(24日・京セラドーム大阪)

 オリックス・寺西成騎投手が4回3安打2失点、6奪三振で降板した。初回、1死から山口に先制の左越えソロを被弾。味方打線が同点に追いついた直後の2回は、先頭のソロに勝ち越しの中越えソロを浴びた。3回は3者凡退に片付けた。

 4回は1死からソト、上田に連続四球を許し一、二塁のピンチを招く。それでも、山本、小川を連続で空振り三振に仕留め、得点を与えなかった。

 5回からは、2番手・宮国がマウンドへ。寺西は4月16日の西武戦(京セラドーム大阪)以来となる先発登板で最速152キロを計測したが、4勝目とはならなかった。

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【オリックス】寺西成騎が4回3安打2失点、6奪三振で降板…4・16以来の先発登板も4勝目お預け