
◆パ・リーグ オリックス3―0日本ハム(20日・京セラドーム大阪)
日本ハムはオリックスに敗れ3連勝ならず。05~06年以来20年ぶりのオリックス戦8連勝とはならなかった。先発の有原が6回100球、7安打3四球3失点で6敗目を喫した。
有原は、初回に遊撃・水野の悪送球と西川の左前打で1死一、三塁のピンチを招くと、進藤の捕逸で先制点を許した。なお2死一、三塁から宗に中前適時打を浴び2点目を与えた。4回には再び宗の右犠飛で3点目を許した。2勝目を挙げた前回登板2日のオリックス戦(エスコン)以来、中17日でマウンドに上がったが、3勝目とはならなかった。
打線は相手先発・九里を7回3安打無得点と攻略できず。椋木、マチャドとつながれ、得点を奪えなかった。