
◆パ・リーグ ロッテ4―5ソフトバンク(18日・ZOZOマリンスタジアム)
ソフトバンクは守護神の杉山が1点リードの9回2死二、三塁で安田を三振に仕留めて19セーブ目をマークした。2点リードの9回に登板し、1点を失ったが、サヨナラのピンチをしのいだ。
9連戦の初戦に1点差の逃げ切り勝ち。先発の大津が5回3失点で降板した後は、津森、オスナ、松本裕、杉山とつなぐリレーだった。小久保監督は「勝ちゃいいんです。9連戦の初戦なので、本当は(リリーフはあまり)出したくなかった。けど、5点取って、リードしていて落とすわけにはいかなかったので。一発目ということでつぎ込みました」と笑顔を見せた。