【球宴】パ最多セーブのロッテ・横山陸人が監督選抜で初選出 対戦したい打者は「高校時代に打たれてるので…」

スポーツ報知

(上段左から)巨人・井上、田中瑛、浦田、(中段左から)阪神・ドリス、広島・岡本、楽天・藤平、(下段左から)オリックス・椋木、西武・岩城、ロッテ・横山

 「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京D、29日・富山)の監督選抜選手が13日、発表され、ロッテからは横山陸人投手(24)が初選出された。

 吉報が届き、「プロ野球をやっていて、すごく魅力的な舞台。一度は出てみたい、体験してみたい場所ではありました。出られて嬉しい気持ちもあります。いつも通り自分の投球ができればいいかなと思います」と声を弾ませた。

 対戦したい選手に、千葉・専大松戸時代に勝負した八千代松陰OBのヤクルト・長岡の名を挙げた。「高校時代に打たれてるので、もう一度やってみたい。今回はしっかり打ち取れるように」と声を弾ませた。

 横山は守護神として今季ここまで34試合に登板し、パ最多セーブとなる0勝1敗24セーブ、防御率1・35の好成績を残している。

特集
パ・リーグ.com ニュース

【球宴】パ最多セーブのロッテ・横山陸人が監督選抜で初選出 対戦したい打者は「高校時代に打たれてるので…」