【球宴】 楽天・辰己涼介が監督選抜で選出「プロとしての姿を…」「投げる準備はしている」対戦したい打者は阪神・森下、佐藤

スポーツ報知

辰己涼介

 「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京ドーム、同29日・富山)の監督選抜選手が13日、発表され、楽天の辰己涼介外野手が選出された。

 24年以来2度目の出場が決定。「めちゃくちゃうれしいです。プロのトップクラスの選手が集まる場なので、プロとしての姿、プレーをみせたい」と声を弾ませた。

 普段対戦機会が少ない投手と対峙(たいじ)できる。「どの投手が来ても素晴らしい投手だと思うんで、できれば全員と対戦したいですけど、目の前の投手との対戦を楽しみたいなと思います」と心待ちにした。

 ど派手な衣装など、プレー以外でのパフォーマンスにも注目が集まる。「今年は真面目に。今年はというか、いつも真面目なんですけどね。しっかりと野球をしにいきたいなと思います」と“封印”を示唆した。

 2年前の選出時には登板に意欲を示していた背番号8。「投げられる準備はしている。それは僕が決められることでもないですけど、投げろと言われれば投げる準備はしています」と不敵に笑う。投手・辰己として対戦したい打者には阪神の森下と佐藤を挙げた。

 楽しみながらも、勝つことにこだわるのも“辰己流”。「セ・リーグを圧倒できるように頑張りたい。絶対勝ちます」と頼もしく言い切った。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
パ・リーグ.com ニュース

【球宴】 楽天・辰己涼介が監督選抜で選出「プロとしての姿を…」「投げる準備はしている」対戦したい打者は阪神・森下、佐藤