楽天・コントレラス、来日初登板も黒星デビュー 解説陣の評価は?「いろんなことをしすぎた」「意外と緩急を…」

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楽天・コントレラス(C)Kyodo News
楽天・コントレラス(C)Kyodo News

◆ 4回には二者連続で被弾…谷沢氏「もったいない、直球で押した方がいい」

 楽天・コントレラスが5日、日本ハム戦で来日初登板。4回73球、6安打1奪三振2四死球4失点で黒星デビューとなった。

 5日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・齊藤明雄氏は「メジャーの情報とかいろいろ聞くと、もう少し真っ直ぐね、パワーピッチャーだと思っていたが、意外とチェンジアップ・スライダー・カーブを織り交ぜて、緩急をうまく使いながら抑えてくる投手なのかなという印象はあった」と分析。「ただ、イメージ的にもう少し直球が速くなってくるのではないかという印象はありますけどね。直球が速くなってくると、スライダーやチェンジアップも生きてきて、好投するのではないかという期待感はあります」と評価した。

 もう1人の解説・谷沢健一氏が「もったいないよね(4回の二者連続の)あの本塁打。(野村佑希には)ツーシームが高めにいって、清宮幸太郎のはチェンジアップがちょっと甘いコースに入っているから、直球で押した方がもっといいよね」と2被弾の投球に指摘をすると、MCの岩本勉氏も「いろんなことをしすぎましたよね。もっとシンプルでよかった」と同調。谷沢氏は「本来持っているものはいいものがあるから」と語った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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