
◆パ・リーグ オリックス―西武(3日・ほっともっと神戸)
西武の先発・高橋光成投手が今季最短の3回4失点で降板した。
開幕から12試合で7勝3敗、パ・リーグトップの防御率1・36と抜群の安定感を誇っていたが、2回に森友に右翼席へソロを浴びると、3回には3つの四球で1死満塁のピンチを招き、紅林に2点適時打、太田にも適時二塁打を許し、この回で降板。投球数は90に達し、5安打4四球で4失点。防御率は1・71となった。
高橋光はこの日が今季初の屋外球場での登板。神戸のマウンドも24年9月3日以来、約2年ぶりだった。