1ゲーム差で迎える首位攻防戦 先発は上沢直之と平良海馬

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福岡ソフトバンクホークス・上沢直之投手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・上沢直之投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月30日18時から、東京ドームで福岡ソフトバンク対埼玉西武12回戦が行われる。首位を争う両チームは現在1ゲーム差。この3連戦はどのような結末を迎えるか。

【対戦成績】福岡ソフトバンク(2位)対埼玉西武(1位)3勝8敗

【予告先発】
福岡ソフトバンク:上沢直之投手 9試合3勝3敗、防御率2.82
埼玉西武:平良海馬投手 11試合5勝1敗、防御率0.89

 福岡ソフトバンクの先発は上沢直之投手。5月中旬から一時離脱し、今月23日に一軍復帰。オリックスに対し5回4安打2四球の投球を見せた。埼玉西武との対戦は今季初だが、昨季は4戦4勝、防御率2.16。チームは今季大きく負け越している難敵だが、今回も好相性ぶりを発揮し、首位浮上へ導きたい。

 埼玉西武はここまで防御率0.89と好投を続ける平良海馬投手が先発。前回登板の東北楽天戦では5回で4四球とやや制球に苦しんだが、修正して大事な一戦に臨めるか。打線は滝澤夏央選手が対戦打率.346。リーグ戦再開後は35打数10安打、打率.286と安定した成績を残しており、この試合でも足を生かした打撃に期待したい。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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