【ソフトバンク】攻守に西武を圧倒して73日ぶりの単独首位 上沢が復活の4勝目 栗原が自身最多タイの21号

スポーツ報知

7回1死、栗原陵矢はソロ本塁打を放つ(カメラ・竹松 明季)

◆パ・リーグ ソフトバンク6―0西武(30日・東京ドーム)

 ソフトバンクが西武との首位攻防3連戦の初戦を制して、4月21日以来の首位、同18日以来の単独首位に立った。4回に海野隆司の2点適時打などで4点を先制。7回に栗原陵矢が、自身最多タイでリーグトップの21号ソロを放った。

 投げては、右肘コンデション不良から1軍復帰2試合目の上沢直之が6回無失点で、5月1日以来の4勝目を挙げた。

 5月を終えて貯金5だったが、6月は14勝5敗1分けの強さだった。ソフトバンクのグループ社員が多数駆けつけた東京ドームでの主催試合は、今季初の恒例イベント「鷹祭」として開催され、快勝にスタンドは大盛り上がりだった。

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