26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷繁元信氏、大矢明彦氏、佐伯貴弘氏が、日本ハムについて言及した。
谷繁氏が「伊藤、北山、加藤の3枚が安定している」と話すように、エース・伊藤大海がリーグトップの8勝、次いで北山亘基と加藤貴之もリーグ2位タイの7勝をマークする。
大矢氏は「(先発は)うまく回している方だなという感じはしますけどね。攻撃の方じゃないかなと僕は思うんですよね」と指摘。「ピッチャーはシーズン通して自分たちが計算していた選手たちがきちんとローテーションを回してくれましたということがまずないのでね。それに代わってくる若手が頑張ってくれて、1シーズンローテーションは回っていくので、計算してとった有原がこの状態だと誤算は誤算なんだけど、ゲーム運びの方じゃないかなと気がしてますけどね」と話した。
佐伯氏は「達選手が先発で機能しないから後ろに回っているというのがあるんですけど、そういうところの苦しさも当然あると思うんですけど、守備のミスが多いかなとすごく感じますね」と課題点を口にした。
日本ハムは先発は安定しているものの、失策はリーグワーストの49、見えない守備のミスも多い。首位・西武まで3ゲーム差の3位。リーグ優勝を狙える位置につけている。課題を潰していきたい。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』