【オリックス】今季2度目の最長4連敗…6月は5戦未勝利 ビジターでも5連敗 田嶋大樹が2被弾5失点の乱調

スポーツ報知

4回2死、平川蓮(左)に左線二塁打を許した田嶋大樹(カメラ・馬場 秀則)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島7―4オリックス(6日・マツダスタジアム)

 オリックスが広島に敗れ、引き分けを挟んで今季2度目となる最長の4連敗を喫した。ビジターでの5連敗も今季2度目。交流戦でのビジター5連敗は、2017年以来の屈辱となった。

 先発・田嶋が初回に2失点。1点ビハインドの4回は坂倉と持丸にソロアーチを被弾すると、2死二塁からは投手の森下に左翼フェンス直撃の適時二塁打を浴びた。4回6安打5失点で2敗目。「先発投手としての役割を果たすことができず、チームに申し訳ないです」と、肩を落とした。

 打線は4回、紅林が左越えにチーム最多となる7号ソロ。4点を追う6回は、1死三塁から杉本の今季初打点となる右犠飛で1点を返した。3点ビハインドの8回、1死一塁から太田が中越え適時二塁打。その後、1死満塁から平沼の二ゴロでさらに1点を返したが、最後は2死満塁から代打・来田が捕邪飛に倒れた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】今季2度目の最長4連敗…6月は5戦未勝利 ビジターでも5連敗 田嶋大樹が2被弾5失点の乱調