【ソフトバンク】セ界無双は小休止 7連勝でストップ 大関友久が自己ワーストの1試合4被弾 5回8失点で交流戦初黒星

スポーツ報知

5回無死二塁、度会隆輝に2ラン本塁打を浴びたソフトバンク・大関友久 (カメラ・堺 恒志)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 DeNA8―3ソフトバンク(5日・横浜)

 ソフトバンクは大量失点が響き、連勝が7でストップした。

 先発は5月29日の広島戦(みずほペイペイ)で完封勝利を挙げていた大関だった。1点の援護をもらった3回、牧に逆転3ラン。一気に崩れた。

 5回には度会に2ラン、ヒュンメルにも2ラン、松尾にソロを献上。5回8失点と炎上した。

 9回にはドラフト5位の新人・高橋がプロ初本塁打を放ったが、焼け石に水。自己ワーストの1試合4本塁打を浴びた大関にとって、交流戦通算13試合目で初黒星だった。

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【ソフトバンク】セ界無双は小休止 7連勝でストップ 大関友久が自己ワーストの1試合4被弾 5回8失点で交流戦初黒星