【日本ハム】新庄ハム、2戦連続で延長戦制す、11回に水野がV弾、過酷移動ゲーム制し勝率5割復帰

スポーツ報知

延長11回無死、勝ち越し本塁打を放った水野達稀(カメラ・清水 武)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ヤクルト1―3日本ハム(5日・神宮)

 日本ハムはセ・リーグ首位のヤクルトとの延長戦を制し、勝率を5割に戻した。1―1の延長11回に水野がヤクルト・キハダから右翼へ決勝の2号ソロ。さらに万波が適時打を放って突き放すと、その裏を山本が無失点で締めた。

 前日4日はマツダスタジアムで広島との延長12回、雨での一時中断をはさみ4時間51分の熱戦を制し、この日新幹線で約4時間かけ東京入り。ハードな移動ゲームとなった。

 先発の福島は初回に赤羽に左前適時打を浴び1点を先制された。その後はゼロを並べ7回112球、5安打1失点と試合を作った。

 打線はヤクルト先発・山野に6回まで1安打と抑え込まれていたが、7回1死からレイエスが2試合連発となる左翼への特大11号ソロを放ち同点とし延長戦に突入していた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】新庄ハム、2戦連続で延長戦制す、11回に水野がV弾、過酷移動ゲーム制し勝率5割復帰