【ソフトバンク】カーター・スチュワート 6回途中4安打1失点で降板 4勝目の権利「後続を打ち取ってくれたキム(木村光)、本当にありがとう」

スポーツ報知

先発のカーター・スチュワート(カメラ・義村 治子)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 中日―ソフトバンク(4日・バンテリンドーム)

 ソフトバンクのカーター・スチュワート投手が6回途中4安打1失点でマウンドを降りた。

 3回まではランナーを出しながらも無失点で切り抜け、4、5回は続けて3者凡退に抑えた。

 6回に1死一、二塁のピンチを招くと、暴投で1死二、三塁。細川の遊撃への内野安打の間に1点を失ったところでベンチが交代を告げた。2番手・木村光が後続を断ち切り、最少失点に抑えた。「6回の降板した場面、最後まで投げきらないといけなかった。後続を打ち取ってくれたキム(木村光)、本当にありがとう」と感謝した。

 

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【ソフトバンク】カーター・スチュワート 6回途中4安打1失点で降板 4勝目の権利「後続を打ち取ってくれたキム(木村光)、本当にありがとう」