【オリックス】振り向けばソフトBが0・5ゲーム差 岸田護監督「打たれたのは仕方ないんじゃないですか」釣り球被弾のバッテリーを責めず

スポーツ報知

7回、戦況を見つめる岸田護監督(カメラ・宮崎 亮太)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人3―2オリックス(2日・東京ドーム)

 オリックスが巨人に競り負け、交流戦の勝敗を4勝3敗とした。パ首位の西武と1・5ゲーム差に広がり、中日に勝利した3位・ソフトバンクが0・5ゲーム差に接近。痛かったのは2回の被弾シーンだった。

 1点を先制した直後、先発の九里がキャベッジに逆転2ラン。カウント1―1から高めの釣り球を右中間へ運ばれた。岸田護監督は「打たれたのは仕方ないんじゃないですか。釣り球も、意図があって投げましたけどね」と強調。若月とのバッテリーを責めることなく「うまく完璧にとらえられました」と相手の助っ人砲に脱帽した。

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【オリックス】振り向けばソフトBが0・5ゲーム差 岸田護監督「打たれたのは仕方ないんじゃないですか」釣り球被弾のバッテリーを責めず