東北楽天が7失点大敗 辰己涼介は5号2ランを放つ

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東北楽天ゴールデンイーグルス・辰己涼介選手 ©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・辰己涼介選手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月27日、バンテリンドームナゴヤで行われた中日対東北楽天の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦は、2対7で東北楽天が敗れた。

 東北楽天は初回、佐藤直樹選手が内野安打で出塁すると、辰己涼介選手の5号2ランで先制に成功。しかしその後は毎回走者を出すも、中日の先発・櫻井頼之介投手に6回まで8三振を喫するなど攻略できず。

 先発の古謝樹投手は1回裏、1死から連打を浴び1、3塁とすると、細川成也選手の内野ゴロの間に1点を失う。その後再びピンチを背負うも、後続を断ち1失点で切り抜けた。しかし3回裏、鵜飼航丞選手に4号ソロを浴び、同点に追い付かれる。4回裏には石川昂弥選手に2号ソロ、山本泰寛選手に適時打を浴び、4回73球6安打1死球5奪三振4失点で降板となった。

 5回裏からマウンドに上がった内星龍投手も、2死1、3塁から石伊雄太選手に適時二塁打、石川選手に2点適時二塁打を打たれ3失点と振るわず。打線も2回以降得点を奪えず2対7で大敗。櫻井投手にプロ初勝利を献上した。村林一輝選手、太田光選手は2安打を放ったほか、渡辺翔太投手は5月6日以来の一軍登板で1奪三振、無失点と復調をアピールした。

  123456789 計
楽 200000000 2
中 10123000X 7

楽 ●古謝樹-内星龍-渡辺翔太-九谷瑠
中 ○櫻井頼之介-齋藤綱記-藤嶋健人-橋本侑樹

文・中川晴一

記事提供:パ・リーグ インサイト

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