楽天、交流戦5連敗も打線が復調の兆し 坂口氏「まず得点に繋がるところが大事」

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楽天・三木監督 (C)Kyodo News
楽天・三木監督 (C)Kyodo News

 30日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏が、交流戦5連敗となった楽天について言及した。

 楽天はセ・リーグ首位のヤクルトに敗れたが、4-8の9回に守護神・キハダから3点を奪い、打線が繋がり、31日の3戦目に向けて明るい材料だ。

 坂口氏は「粘りといいますか、得点につながる、相手のエラーとかもありましたけど、まず得点に繋がるところが大事」とし、「ランナーを出して、相手にプレッシャーをかけて攻撃を続けていくうちに、得点に結びついていくことが、打線が活気付く一つの要素だと思う。そこで点に繋がってくると、打者陣がその気になって大丈夫だとなってつながってくれば、戻ってくると思います」と自身の見解を述べた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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