【日本ハム】“Gキラー”有原航平が7回4失点で対巨人初黒星 打線も西舘勇陽の前に無得点で連敗

スポーツ報知

3回、4点目を失い梅林優貴(左)と話す有原航平(カメラ・宮崎 亮太)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム3―5巨人(30日・エスコンフィールド)

 日本ハムは投打共に精彩を欠き、巨人に連敗。連敗で借金2となった。

 4月26日以来の1軍マウンドとなった有原だったが、初回に松本の左翼線適時二塁打で先制を許すと、2回にはキャベッジ、岸田に連続被弾。3回には失策で出塁した浦田に二盗、三盗を決められ、ダルベックの左前適時打で1点を追加された。

 4回以降は立ち直ったが、7回6安打4失点(自責3)で今季5敗目。登板前まで、巨人戦通算で4試合に登板し3勝0敗、防御率1・95と得意にしていたが、初めて一発を食らうなど巨人戦での初黒星を喫した。

 打線は巨人先発・西舘に要所を締められ、6回まで散発4安打で無得点。終盤にカストロ、郡司のソロで反撃開始。9回に1点を献上したが、直後の攻撃でも意地を見せた。2死一、三塁で清宮幸が中前へ適時打。1点を返したが、反撃も及ばなかった。

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【日本ハム】“Gキラー”有原航平が7回4失点で対巨人初黒星 打線も西舘勇陽の前に無得点で連敗