【ソフトバンク】正木智也の3号ソロで2点リード「真っ直ぐを完璧に捉えることができました」 打率4割に迫る「恐怖の1番打者」がこの日も仕事

スポーツ報知

3回無死、中越えソロ本塁打を放ちベンチ前で祝福される正木智也(右)(カメラ・岩田 大補)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク―広島(29日・みずほペイペイ)

 ソフトバンク・正木智也外野手が3号ソロを放った。

 1―0の3回の先頭。2ボール1ストライクから広島・玉村の直球を強振。中堅左に運ぶソロでリードを2点に広げた。「真っ直ぐを完璧に捉えることができました。初回の先頭では三振に倒れてしまったので、ここは先頭バッターとして積極的にスイングを仕掛けにいき、出塁することを考えました。結果的にホームランと最高の形となり、追加点といい流れにもってくることができて良かったです」と声を弾ませた。

 これで今季は47打数18安打となり、打率3割8部3厘。好調の1番打者が、この日も仕事した。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】正木智也の3号ソロで2点リード「真っ直ぐを完璧に捉えることができました」 打率4割に迫る「恐怖の1番打者」がこの日も仕事