
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ヤクルト0―8西武(28日・神宮)
西武のカナリオ外野手が今季5号となる初回先頭打者本塁打を含む4打数3安打と存在感を示した。
初回先頭。フルカウントからの7球目。小川の133キロの外角スライダーを右中間スタンドに運ぶ先制のソロ本塁打を放った。ダイヤモンドを一周しベンチに戻ると、ネビンと一緒にジャンプ。「ホームランを打つのが気持ちいいと思う。何よりも、先制点を挙げることができて、チームに少しでも貢献することができて良かったと思います」と喜んだ。
引き分けに終わった27日のヤクルト戦では2回に先制打。この日の安打で、5戦連続安打と好調をキープしている。右翼の守備では3回2死二塁、右翼ファウルゾーンへの飛球を追いかけ、体を投げ出しながら好捕。守備でも見せ場を作り「チームの勝ちのために自分の守備、走塁、全部の力を発揮して、チームに貢献してまた勝ちたい」と意気込んだ。