【楽天】 中日に逆転負けで2連敗 今季ワーストの借金9 先発の古謝樹は4回4失点 辰己涼介が5号2ランも敗戦

スポーツ報知

楽天先発の古謝樹(カメラ・馬場 秀則)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 中日7―2楽天(27日・バンテリンドーム)

 楽天が中日に逆転負けを喫し、2連敗となった。

 滑り出しは順調だった。初回に1死一塁から辰己が2ラン。先制アーチで大きな得点をもたらした。

 しかし、先発した古謝が不安定だった。初回に1点を失うと、1点リードの3回先頭で鵜飼に右中間への同点ソロを被弾。同点の4回は1死から石川に左翼席へ勝ち越しソロを浴びた。さらに1死二塁から山本に左翼線への適時二塁打。踏ん張り切れなかった。5回の攻撃で代打を送られて、交代。4回6安打4失点で、今季2勝目を逃した。

 2点ビハインドの5回からは2番手で内が登板したが、2本の適時打などで3失点。中盤の失点が重くのしかかった。

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