楽天・荘司、7回1失点も明暗を分けた一球…平石氏「悔しい打たれ方だった」

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楽天・荘司康誠
楽天・荘司康誠

 楽天の荘司康誠は7回1失点と力投を見せたものの、打線の援護に恵まれず敗戦投手となった。26日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、その唯一の失点場面に注目が集まった。

 失点は細川成也に浴びた一発だった。高めに投じた150キロのストレートで空振りを取った後の2球目。スプリットが高めに抜けてしまい、打球はレフトスタンドに吸い込まれた。

 解説の平石洋介氏は「直前の細川選手に対するストレートが完全に振り遅れていて、その後に投じた半速球が少し抜けてしまい、逆にタイミングが合ってしまった」と振り返った。「悔しい打たれ方だったと思うが、それ以降の投球内容は素晴らしかった」とコメントし、この日の投球を褒め称えた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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楽天・荘司、7回1失点も明暗を分けた一球…平石氏「悔しい打たれ方だった」