
◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク8―3(26日・東京ドーム)
ソフトバンクが2年連続10度目の交流戦優勝へ好スタートを切った。3回1死から正木の2号ソロで先制すると、連続四球を挟んだ1死一、二塁で本塁打&打点のリーグ2冠の栗原が13号3ラン。続く山本恵も1号ソロで続いた。1イニング3発は19年7月23日のロッテ戦(ヤフオクドーム)以来、7年ぶり。今年初めてビジター球場を訪れて、試合前練習からベンチで見守った王貞治球団会長もご機嫌。「交流戦の初戦でしょ。緊張感があるから。そこでこういう形で勝った。ウチはもともと交流戦に強いというのがある。今年も行けそうだという感じがする」と期待した。