【オリックス】九里亜蓮がマン振り宣言「フルスイングしたいと思います」交流戦開幕投手 来季からセもDH制でラスト二刀流に気合

スポーツ報知

オリックスの九里亜蓮

 オリックス・九里亜蓮投手が26日のDeNA戦(横浜)で、交流戦の開幕投手を務めることが決まった。横浜のマウンドは、広島時代に開幕投手を務めた24年3月29日以来。昨年6月10日のDeNA戦(京セラD)では8回無失点で勝ち投手になっている。

 この日は大阪・舞洲で投手練習に参加。「打たれるのを恐れるような投球は、自分で自分を苦しめてしまう。しっかりと勝負をしていく中で、1イニングでも一人でも多く投げられるように頑張りたい」と先発の仕事に徹するつもりだ。

 来季からセ・リーグもDH制が採用され、ルール上は投手が打席に立つのも最後。「目をつむって、振って、バットに当たったらいいぐらいの…(笑)。どうなるか分からないですけど、フルスイングしたいと思います」と投打二刀流にも意欲満々の様子だった。

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【オリックス】九里亜蓮がマン振り宣言「フルスイングしたいと思います」交流戦開幕投手 来季からセもDH制でラスト二刀流に気合