【ソフトバンク】日本ハム戦開幕6連勝…山本祐大に移籍後初本塁打飛び出すなど10得点 今季5度目の完封勝利で小久保監督の通算200勝にも王手

スポーツ報知

8回終了後、栗原陵矢(右)に声を掛ける小久保裕紀監督(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク10―0日本ハム(22日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクが日本ハムに開幕6連勝し、連敗を2で止めた。

 今季初登板先発したソフトバンク・前田純は初回、先頭の水野に中前打を許したが、2番・万波を投ゴロ併殺に仕留めた。その後は2、3、4回を3者凡退に抑える快投を披露。テンポよく投げて5回無失点と先発の役割を果たした。

 打線は初回の1死二塁から近藤の右前適時打で先制すると、2回も1死一、三塁から牧原大の中犠飛で追加点。7回は、1死から山本祐の移籍後初本塁打となるソロを手始めに、打者13人の猛攻を浴びせて8得点。一気に相手を突き放し、白星を決定づけた。

 投手陣も無失点でつないで、快勝。開幕からの日本ハム戦6連勝は、02年の5連勝を塗り替えて最長となり、小久保監督の通算200勝にも王手をかけた。

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