【日本ハム】達孝太が狙う白星に3つの意味 新庄剛志監督通算300勝&チームのソフトバンク戦今季初勝利&自身の連敗ストップ

スポーツ報知

22日のソフトバンク戦へ、エスコンで最終調整する日本ハム・達孝太(カメラ・山口 泰史)

 日本ハムの達孝太投手が21日、難敵撃破へ手応えを示した。22日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)に先発する右腕は、エスコンで最終調整。相手打線に強い警戒感を見せながらも「投げミスさえなければ、抑えられる武器は持ってると思うんで、しっかり投げたい」と意気込んだ。新庄剛志監督の球団7人目となる監督通算300勝がかかるゲーム。自身の連敗を止め、指揮官に節目の白星を贈る。

 今季、チームはソフトバンク戦に5戦5敗。いまだに白星がないが「あんまり意識しすぎてもよくないと思う。どうしてもマイナス、マイナスなイメージになっていく。あんまり考えすぎもよくないなっていうのは、チームとしてそう思います」。自身も3連敗中だが直近5戦連続でクオリティースタート(QS、6回以上自責3以下)を継続しており、平常心でマウンドに上がる。

 新庄監督は、20日までに613試合(監督代行に託した5試合を除く)の指揮を執り、299勝299敗15分け。地元福岡で、勝っても負けても節目の数字がかかる一戦にもなる。自身と対ソフトバンクの連敗を止め、負けではなく勝利の節目をプレゼントする。

▽日本ハムの監督通算勝利

〈1〉栗山英樹 684勝

〈2〉大沢啓二 631勝

〈3〉水原 茂 526勝

〈4〉ヒルマン 349勝

〈5〉上田利治 310勝

〈6〉梨田昌孝 301勝

〈7〉新庄剛志 299勝

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