
◆パ・リーグ ロッテ―日本ハム(13日・ZOZOマリン)
ロッテ・小島和哉投手(29)が先発し、7回116球を投げて5安打、3四球、4失点で降板。今季4試合目の登板も初勝利はならなかった。
初回は3人で抑えて上々の立ち上がりも2回、レイエスに左中間二塁打を浴びるなど2死一、三塁のピンチ。ここで水野に中前適時打を打たれて先制された。なおも2死満塁で三塁手・寺地の失策で2点目を失った。3回は先頭の清宮幸への四球後、レイエスに6号2ランを許して、4点リードとされた。4回以降は立ち直っただけに、2、3回の失点が悔やまれる結果となった。