◆ 2回以降は再三のピンチで粘投 池田氏「あの粘りが出れば十分かな」
オリックスのエスピノーザが10日、日本ハム戦に先発登板。初回二死から四球で走者を背負うと、レイエスに2点本塁打を浴びた。エスピノーザは6回97球・6安打5奪三振3四球2失点で今季初黒星を喫した。
2回以降は粘投を見せ、無失点に抑えたエスピノーザ。10日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・池田親興氏は「前回の登板はよくなかったが、今回は立ち上がりに四球をおいてからの本塁打で2点という、1点はもったいなかったが全体的にはその後もずっと走者を出しても粘った投球で、彼のよさは出ていた。緩急をつけてバットの下にボールを入れていくという難しさは出ていたので、あの粘りが出れば十分かなと思った」と分析した。
MCの坂口智隆氏は「本当初回だけだったなと思う。四球から取りにいったわけではないだろうが甘く、相手も曲がり球がイメージある所に投げてしまっただけというか…後の回はエスピノーザらしかった」と初回の被弾を悔やんだ。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』