【オリックス】逆転勝ちで貯金最多10&26年ぶりホームの日本ハム戦7連勝! 森友哉が3年ぶりの2発と大暴れ

スポーツ報知

4回無死一塁、森友哉は逆転となる右中間2ラン本塁打を放ち、安達了一内野守備・走塁コーチ(左)とタッチする(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス4―3日本ハム(8日・京セラドーム大阪)

 オリックスが逆転勝ちし、貯金を今季最多の10に伸ばした。ホームの日本ハム戦は昨季から7連勝。1999年から2000年以来、26年ぶりの記録となった。

 23年の育成ドラフト3位で入団し、7日に支配下選手として公示されたプロ3年目・宮国がプロ初登板先発。初回、2回は無失点に抑えたが、1点リードの3回2死一、三塁でレイエスに左中間への逆転2点二塁打を浴びた。3回5安打2失点でプロ初勝利はお預け。それでも、最速150キロを計測するなど、大器の片りんを見せつけた。4回からは博志、吉田、寺西、椋木、マチャドの継投で逃げ切った。

 打線は2回1死一、三塁からシーモアの右犠飛で先制。1点を追う4回は、無死一塁で森友が右越えに逆転の3号2ランを運んだ。8回は、2死から右越えにこの試合2本目となる4号ソロを放った。23年6月10日のDeNA戦(京セラD)以来の1試合2発。投打がかみ合い、今季3度目の4連勝を飾った。

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