ソフトバンク、開幕ローテ崩壊で再編必須!6人中3人がファーム調整へ 高木氏「序盤に7、8点取られてもう戦意喪失みたいな」

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ソフトバンク・小久保監督 (C)Kyodo News
ソフトバンク・小久保監督 (C)Kyodo News

◆ 大関が12安打8失点と大炎上 今江氏「ソフトバンクの投手陣がこんなに大量点を一気に取られるとは…」

 ソフトバンク・大関友久が6日、西武戦に先発登板。2回に満塁弾を含む9打数連続安打を浴び、5回92球・12安打8失点で降板した。

 スチュワート・ジュニア、徐若熙に続きファーム再調整となった大関。6日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・高木豊氏が「ローテーションに6人投手がいて、3人が二軍調整になっている。ちょっと予想できなかったですよね」と語り「先発が試合を作れないんですよ。序盤に7、8点取られてもう戦意喪失みたいな試合が、西武戦でも2試合あった」と指摘すると、解説の今江敏晃氏は「ソフトバンクの投手陣がこんなに大量点を一気に取られるというのは、想像がなかなかつきづらい」と驚きの声を上げた。

 高木氏は「だからちょっと踏ん張りどころに来てるかなというふうには思いますね」と総括した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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