【ロッテ】ドラフト1位・石垣元気が9日のファーム・巨人戦で本拠デビュー サブロー監督は「投げる時に風が強かったらいい」

スポーツ報知

石垣元気

 ロッテ・サブロー監督(49)は6日、ドラフト1位・石垣元気投手(18)=健大高崎=が9日のファーム・リーグの巨人戦(ZOZO)に登板して本拠デビューすると明かした。

 石垣元は4月11日のファーム・リーグの日本ハム戦(ロッテ浦和)で実戦デビューし、ファームでは3試合に登板して勝敗、セーブはなく防御率15・43。9日は4試合目の登板で、初のZOZOのマウンドとなる。

 サブロー監督は「まず無事に終わってくれること。だんだんと良くなってきているので。ジャクソンとかでもそうですが、やはり風が強いときに思い通りに操れない投手が多い。投げる時に風が強かったらいいなとは思う。そういうところで一度、投げてほしい」と今後を見据えて、本拠特有の強風を経験してほしいと望んだ。

 「(1軍に)呼べるものなら呼びたいですが、ウチもいま、中継ぎが頑張っているので、ちょっと様子を見ながら、もうちょっと下(2軍)でやってもいいのかな」と結果に関係なく、しばらくは2軍で実戦登板を積ませる考えも明らかにした。

 

 ◆石垣 元気(いしがき・げんき)2007年8月16日、北海道・登別市生まれ。18歳。幌別西小1年で軟式野球を始め、登別西陵中では洞爺湖シニアに所属。2年夏から投手。健大高崎では1年春からベンチ入り。甲子園には2年春から4季連続で出場。2年春優勝、3年春4強。180センチ、78キロ。右投両打。今季推定年俸1600万円。

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