【ロッテ】小島和哉は7回3失点で初勝利ならず3敗目も「変わったところを見せられるように」

スポーツ報知

6回1死一塁、森友哉に先制となる左中間適時二塁打を打たれた小島和哉(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス3―0ロッテ(京セラドーム大阪)

 ロッテ・小島和哉投手は先発して7回6安打3失点(自責1)も今季初勝利はならず、3敗目を喫した。

 8年目の今季は2連敗後、4月6日に出場選手登録を抹消されて、ファームで再調整してきた。3度目の先発登板では立ち上がりから直球、変化球ともに切れて5回1死まで完全投球も6回、森友に左中間適時二塁打を打たれて先制された。続く西川の中前安打を愛斗が後逸。さらに、中川の中犠飛で3点目を失った。

 試合後は「ファームでやってきた、真っすぐをしっかり通す、ということはできたかなと思う。打てるものなら打ってみろ、じゃないですが、真っすぐを張っているところでもしっかり真っすぐでファウルを取るというのは、ずっとファームでやってきた。それが一番シンプルだと思うので、そこは意識して、変わったところを見せられるようにと思って投げました」と今後への手応えを明かした。

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