
◆パ・リーグ ソフトバンク5―0楽天(2日・みずほペイペイドーム)
楽天のルーク・ボイト外野手(35)とカーソン・マッカスカー外野手(27)が2日、出場選手登録を抹消された。
石井一久GM(52)が取材に応じ、両助っ人について言及。「再調整です。上(1軍)に来たかんじを見ていて打席数の確保をしてあげるべきなのか、下で調整するべきなのかも含めてで。我慢も必要なんですけど、現状のいろいろな面を含めたところですね。もちろん打席数の確保も大前提としてはしたいですけど、アットバット(打席)の感じが良くないな、と。いろんな部分をトータルで見ていかないといけないんで」と説明した。
ボイトは4月22日に1軍に昇格していたが、思うような成績は残せていなかった。今季は18試合に出場して打率1割2分6厘、3打点。打撃不振から抜け出せなかった。
マッカスカーは4月25日に1軍昇格したが、再昇格後は10打数2安打。持ち味の長打力は発揮できていなかった。
両助っ人に代わって、この日、繁永晟内野手(23)と入江大樹内野手(23)が出場選手登録された。