【オリックス】敵地エスコンで25年からCSを含め7連敗…岸田護監督「切り替えて」「毎試合勝つ気でやる」

スポーツ報知

岸田護監督

◆パ・リーグ 日本ハム5―1オリックス(1日・エスコンフィールド)

 オリックスが、敵地エスコンフィールドで開幕4連敗を喫した。25年8月21日の白星を最後に、同球場ではレギュラーシーズン5連敗。敗退した同年のCS第1Sを含めると、7連敗となった。

 エスコンフィールドについて「選手らはそんなふうに(やりにくいとは)思っていないですけどね…」と、話したのは岸田護監督。そのうえで「きょうはやられましたね、加藤(貴)くんに」と、5回途中まで1得点に抑えられた相手先発に脱帽した。

 先発・曽谷は6回5失点(自責2)で今季初黒星。6三振を奪う力投を見せたがカストロ、万波に浴びた一発が痛かった。指揮官は「投げている球は悪くなかった。(4回1死一、三塁で万波に許したセーフティースクイズについては)完璧な防ぎようがないので、やらさないことが一番でしょうね」と唇をかんだ。

 敗戦のなか、中堅守備で美技を連発した渡部については「ずっといいプレーを続けてくれている」と称賛。「またあした切り替えてやります。当然、毎試合勝つ気でやるけど、あしたは勝てるように準備します」と前を向いた。

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