平沢大河が難敵・達孝太から先制のタイムリー 今季5度目の複数安打も記録

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埼玉西武ライオンズ・平沢大河選手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・平沢大河選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇埼玉西武対北海道日本ハム 第5回戦(29日・ベルーナドーム)

 埼玉西武の平沢大河選手が難敵・達孝太投手から先制の適時打を放った。

 試合開始前時点で打率.359と好調な平沢選手。第1打席では二塁打を記録すると、4回裏にカナリオ選手の二塁打などで2死2塁とチャンスの場面で第2打席を迎える。カウント2-1から、相手先発・達投手の変化球をすくい上げるように捉えると、打球はセンター前へ。カナリオ選手が本塁生還を果たし、先制打となった。

 昨季は達投手と6試合対戦し、1勝3敗、防御率1.45とチームとして苦手意識のあった中での今季初対戦。今季5度目の複数安打を記録するなど、固め打ちの平沢選手が貴重な先制点をもぎ取った。

◇平沢選手 コメント
「打ったのはフォークです。浮いてきたところを思い切りいきました。当たりは良くはなかったのですが、いいところに飛んでくれました。先取点をあげることができてよかったです」

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト 望月遼太

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平沢大河が難敵・達孝太から先制のタイムリー 今季5度目の複数安打も記録