4月17日18時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対オリックスの第1回戦が行われる。
【昨季対戦成績】福岡ソフトバンク対オリックス 16勝7敗2分
【予告先発】
福岡ソフトバンク:徐若熙投手 2試合1勝1敗、防御率0.69
オリックス:高島泰都投手 2試合0勝0敗、防御率3.86
福岡ソフトバンクの注目は柳町達選手。昨季のオリックス戦では打率.357と好相性だ。今季は打率.237とやや苦戦気味だが、得意の相手に本領発揮なるか。先発の徐若熙投手は前回登板の埼玉西武戦で、毎回走者を背負うも7回1失点。台湾出身の剛腕は、初対戦となるオリックス打線相手にどのようなピッチングを展開するのか。
オリックス先発の高島泰都投手は、前回登板の千葉ロッテ戦で5.1回を投げ、5安打2四死球1失点の結果だった。強打者の並ぶ福岡ソフトバンク打線を抑え、今季初勝利を手にできるか。打っては来田涼斗選手に期待したい。15日に急遽一軍昇格した来田選手は、ファームで打率.351と結果を残しているほか、昇格後の2試合で2本の適時打を記録している。
文・中川晴一
