4月9日18時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対埼玉西武の第3回戦が行われる。
【対戦成績】福岡ソフトバンク(1位)対埼玉西武(5位)0勝2敗
【予告先発】
福岡ソフトバンク:大津亮介投手 1試合0勝0敗、防御率3.86
埼玉西武:菅井信也投手 1試合0勝1敗、防御率8.44
福岡ソフトバンクの先発は大津亮介投手。昨季は埼玉西武相手に5試合登板して2勝2敗、防御率2.49とまずまずの成績を残している。変幻自在の投球で、今季初勝利を手にできるか。栗原陵矢選手は2024年から2年連続で埼玉西武に好相性で、昨季は35打数11安打、打率.314をマーク。8日には2安打1打点の活躍を見せており、その打棒に期待がかかる。
埼玉西武の先発・菅井信也投手は、前回登板のオリックス戦で6回途中5失点と悔しい結果となった。強気の投球で勝利を呼び込みたい。打っては渡部聖弥選手に注目。8日の試合では2号ソロを含む3安打を記録するなど、ここまで打率.310と好調だ。同日に2号ソロのルーキー・小島大河選手も含め、若獅子の活躍に期待がかかる。
文・中川晴一
