◇福岡ソフトバンク対埼玉西武 第2回戦(8日・みずほPayPayドーム)
埼玉西武の小島大河選手が、プロ2本塁打目となる先制ソロを放った。
「3番・捕手」で先発出場。カウント2-2からの6球目、相手先発・徐若熙投手の投じた153㎞/hのストレートを強振し、打球はライトスタンドに飛び込んだ。
明治大時代にはリーグ戦通算.349の好打者。3月31日のオリックス戦ではプロ初アーチを描くなどここまで8試合で29打数9安打、打率.310(試合前時点)と活躍している。昨日は仲三優太選手のプロ初本塁打が飛び出すなど、若獅子の勢いが止まらない。
◇小島大河選手 コメント
「打ったのは真っすぐです。ストレートに対して、しっかりとコンタクトすることができました」
文・中川晴一
