【西武】1軍再合流の石井一成が「7番・二塁」、茶野篤政が現ドラ移籍後初先発 勝率5割復帰なるか

スポーツ報知

1軍に合流した石井一成(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 西武―日本ハム(30日・ベルーナドーム)

 西武は3月31日以来の勝率5割復帰をかけ、日本ハム戦(ベルーナD)を戦う。

 この日1軍に再合流した石井一成内野手が「7番・二塁」で即先発出場。日本ハムからFA移籍して迎えたプロ10年目の今季は開幕1軍入りこそ果たしたものの、5試合に出場して11打数1安打、打率0割9分1厘と振るわず、開幕8戦目の4月5日に早くも2軍落ちしていた。

 また、25年オフの現役ドラフトでオリックスから移籍した茶野篤政外野手が「1番・中堅」で初めてスタメンに名を連ねた。

 先発は3勝目を狙う隅田知一郎投手。相手先発・伊藤とのWBC出場戦士対決を制せるか。

 スタメンは以下の通り。

【西武】

1(中)茶野

2(一)長谷川

3(DH)渡部

4(右)カナリオ

5(左)林安可

6(三)平沢

7(二)石井

8(捕)古賀悠

9(遊)滝沢

先発=隅田知一郎

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